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中学生タックリングクリニック@法政大学

中学生タックリングクリニック@法政大学

中学生フットボールの選手100名を対象に、法政大学のフィールドをお借りしてクリニックを開催しました!


私たちSICが指導しているタックリングテクニックの最大の特徴は、タックルの際に頭をキャリアーの進行方向に入れないというものです。

今回のクリニック参加選手はタッチフットボール選手が多数だったので、タックリングテクニックそのものが直接フィールドで役に立つものではありませんが、タックルをするまでのプロセスはタッチフトボールもタックルフットボールも全く一緒です。

ファンダメンタルポジション、パシュートの際の目線、キャリアーとの間合い詰め方、タックルに入るまでのフットワークなど、段階化された指導方法に基づき指導しました。


中学生の飲み込みの早さには大変驚かされました!およそ2時間にわたるフィールドでのクリニックでしたが、選手は集中力を切らすことなく最後まで全力でテクニックを自分のモノにしようと楽しんでいました。

選手の指導者の方々からは、「頭をキャリアーの進行方向に入れないというのは驚いた。タックルの部分だけでなくタックルするまでのプロセスもしっかり教えてもらえるのが良い。」と大変好評をいただきました。

また開催して欲しいとのご要望があったので、次回はさらに良いクリニックができるよう精進いたします!

クリニック詳細

日時:2017年7月2日

場所:法政大学武蔵小杉フィールド

講師:山田(SIC)、有澤(法政)、ミラー(法政)、津田(IBM)、林(I BM)、神津(SIC)

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