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テンプル大OWLSフットボールクリニックIN JAPAN 2018 SUPPORTED BY UNDER ARMOURを開催しました

テンプル大OWLSフットボールクリニックIN JAPAN 2018 SUPPORTED BY UNDER ARMOURを開催しました

5月13日、法政大学グラウンドにて、テンプル大OWLSフットボールクリニックを開催しました。クリニックには法政大、筑波大、法政二高の選手をはじめとした約100人が参加しました。

第1部の基調講演でGeoff Collinsヘッドコーチ(HC)は、「テンプル・タフ」をはじめとした、チームとして大事にしている理念や行動指針を、同大のファシリティとともに丁寧に説明しました。

また、Collins HCは「勉強に対する取り組みはすべてスポーツにつながっている」と学業の重要性についても強調し、テンプル大の選手たちの成績が極めて優秀であることを紹介しました。

質疑応答では、「NFLコーチのオファーがあったらどうするか?」との質問に対して、「私はプロよりもカレッジフットボールのコーチを続けたい。なぜなら、プロでプレーする選手は完成されていてフットボールだけだが、大学では一人の人生の成長を手助けすることができる。そこに価値がある」と、コーチであり教育者である自身の信念を語りました。

第2部のフィールドセッションではCollins HCと8人のテンプル大の現役選手が、ポジションごとに分かれて日本の学生たちを熱心に指導しました。最後は「テンプル・タフ!」の掛け声とともに全員で記念撮影。終始和やかな雰囲気の中で、クリニックは終了しました。



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