WHAT WE DO

リスク管理事業

  • 世界標準のリスク対策の研究
  • 国内スポーツの調査国内スポーツの調査
  • 対策の提案
  • 最先端のガイドラインの提供
  • リスク管理(訴訟なども含む)
  • 指導者保険の提供

背景

日本の学生スポーツは部活動中の不祥事や死亡などの健康リスクに加え、選手の犯罪行為といった法的リスク、適正に処理されていない会計のリスクなど様々なリスクを抱えています。これらのリスクに対し、アメリカではNCAAや各大学の体育局がしっかりとルールを定め対処しています。残念ながらこうした仕組みのない日本では何か問題が生じた時に協会や連盟、学校がチームや個人に場当たり的な処分を科したり、その場しのぎの対処に終始しているのが実情です。さらに、選手の不慮の事故や、部活動外における違法行為の責任がなぜかチームの指導者が問われる。にもかかわらずそれ相応の報酬も得られないとなっては、優秀な人材が指導者の道を敬遠するのもやむを得ないでしょう。

SICが提供するリスク管理

SICは、こうしたスポーツの現場が抱えている様々なリスクに向き合い、健康・法的・会計リスクの観点から、最先端のガイドラインや指導者保険を含むリスク管理を提示いたします。

スポーツ団体の運営支援事業

  • 世界標準のスポーツ運営の研究
  • チームビルディング・運営方法の提供
  • 施設・用具管理方法の提供
  • スポーツ間の連携強化
  • 共同購入・共同加入
  • ファンドレイジングノウハウの提供

背景

国内におけるスポーツチーム・団体の指導者や運営者は手探りで最適な方法を探しています。また、最適化できてもその情報を共有する場や意見交換の場がありません。
一部の強豪校を除き、アメリカの大学スポーツチームの運営資金の多くは寄付金で賄われています。寄付金を集めるために様々な取り組み(ファンドレイジング)をし、少しでも多くの資金を集めるための方法が沢山あります。

SICが提供する運営支援事業

SICは、チーム運営に関わる支援やノウハウの提供、運営における問題点の解決策を提示いたします。また、カンファレンスチームでの共同購入や共同加入も提示いたします。

日本版NCAAの創設支援事業

  • 米国NCAA(全米大学体育協会)の研究
  • 筑波大学・法政大学・東京大学などの実践ノウハウの提供

背景

2017年8月に、日本初の本格的なアスレチックデパートメント(AD)として、SICメンバーの筑波大学でアスレチックデパートメント設置準備室が始動しました。文部科学省が掲げる2020年日本版NCAA創設のための第一歩として、SICは筑波大学AD設置準備室と連携し、体育局のあるべき姿を研究し設立を目指していきます。

SICが提供する支援事業

SICは、日本版NCAA創設に関わる支援や連携、また筑波大学との連携で培ったノウハウをオープンにし各大学でのアスレチックデパートメントの設置を支援します。

クリニック・イベント事業

  • 最先端のテクニック・練習方法を教えるクリニックの開催
  • イベント、特別ゲームの主催

背景

スポーツの世界ではそれぞれのスポーツにおいて、より効果的でより安全なテクニックや練習方法が研究されています。しかし、そのノウハウを手に入れられるのは限られている場合が多く、さらに入手できた人がオープンにすることはほぼありません。
また、アメリカでは若い選手の発掘を目的にオールスターゲームやショーケースが各地で開催されています。

SICが提供するクリニック・イベント

SICは、日本スポーツ界の発展のため、効果的でより安全な最先端のテクニックや練習方法をお教えする、誰でも参加可能なクリニックを開催いたします。また、若い選手が海外留学を含む様々な選択肢を手に入れられるよう独自のオールスターゲームやショーケースを開催いたします。